東京男性風俗求人とピンサロ経営

東京の男性風俗求人への応募を考える人たちに覚えておいて欲しいのは、風俗業界は経済が一旦低迷すれば大きな影響を受けやすい世界ということです。風俗どころか生活も危うくなれば、皆が風俗にお金を落としていかなくなります。売上が減れば当然女の子たちの給与もカバーしきれなくなり、女の子がお店から離れていきます。女の子たちが風俗で働く大きな理由は「高収入」です。これが保てなければ女の子たちは離れていきます。女の子が離れていくということはお店が成り立たなくなることとイコールで、ソープがお店を廃業すると現在の法律上もう新しい店舗を建てることはできませんので、この日本から貴重なソープ店が1つ減ることになります。
風俗店の中でもピンサロは風俗業界の中で不況の影響を受けづらいと言われています。理由はその料金の安さで、今までソープやデリヘルで遊んでいたような人は価格を下げて性的サービスを受けるためにピンサロに降りてきます。しかし影響が全くないとは言えず、営業力の低いピンサロ店が割引キャンペーンなどのディスカウント戦略に走り始めれば優良店も危ないというのが1つの指標になっています。

風俗経営の要は女の子への高収入。ここだけはどんなに不況になっても死守しなければなりません。そのためには売上を不況前の水準のまま保たなければなりませんので、そうするには価格を下げてお客さんの数を増やすといったことを目指すことになります。ピンサロの基本プレイは変えずに30分で一通りのプレイをする。しかし不況の中リピーターを獲得するために「安くてもいいサービス」を心がけて、不況前よりもいいサービスを提供することでお客さんの獲得につなげていきます。
「忙しいのにサービスよくなんて、給与の割に合わないわ!」と辞めていくピンサロ嬢もいるかと思いますが、そういう女の子を食い止めるためにも、お店側はピンサロの高収入キープに加えてお店の設備投資や社会保障の整備を進めて、女の子が働きやすい労働環境を実現することが不況時の戦略として大事と言えるでしょう。男性スタッフの給与や人数を削り、おしぼりやお茶を安価にしても、そういった所には積極的投資をしていきます。女の子側も不況時はどの仕事をしても不安定ですし、高い給与を得るのは難しいです。ピンサロがそのように環境を整えることで失業した女性も働く可能性がありますし、社会保障があることで安心して長く働くことができます。そうして不況を乗り越えればお店としてもその後大きく成長ができます。

風俗の世界は経済的にデリケートですが、賢い経営者たちの力によって私たち男性が楽しめるように築かれ、保たれているのです。